今朝のNHKのニュース。

レジ袋の無料配布を中止して有料化した店舗の総数が全国最多となったことが

判ったと報道された。

昨年7月1日より、茨城県は県内のスーパーマーケットは無料配布を中止し、今年

10月から県内のクリーニング店15事業者も加え、557店舗に上ったという。

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△水戸市は県より早い2月にレジ袋有料化を行なった。(レジ袋有料化を伝える張り紙)


このニュースを聞いて納得した。

今や県内のスーパーマーケット、どこ行ってもマイバッグを持ってきている利用者が

ほとんど。自分も買い物をしてレジに並んでいてもレジ袋を買っている人を見るのが

本当に少ない。もちろん自分もマイバッグを使用している。

クリーニング店で配布されるレジ袋(たぶん仕上がったときに覆っている袋じゃなくて

精算後に入れられる袋)も県内の事業所で無料配布を中止することも大きい。

県での地球温暖化対策の取り組みをアピールするパプリック・コメントの4番に書いて

あるように(→PDF)、「レジ袋辞退率」が有料化開始前(H21.7前)は24%だったのに

対して、開始後は85%超で推移しているようで、県民の意識は高いと言える。