先月末の29日午後4時前、スマホのプッシュ通知を見て驚いた。

「来年春の朝ドラ 舞台は茨城」

そうなのである。
来年の春から放送される次々期の朝の連続テレビ小説 第96作目
(大阪制作「べっぴんさん」の次作品)の舞台が茨城県というのである。

いやぁ、茨城愛にあふれる(?)私、その速報を見たとき興奮してしまいましたよ。
某ポータルサイトの通知でしたので、開いてみたら…

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160629-00000321-oric-ent
有村架純、NHK来春朝ドラ『ひよっこ』ヒロインに決定 脚本は岡田惠和氏(オリコン)-Yahoo! JAPAN

しかも、ヒロインが有村架純さんということでしたので、二度びっくり。
また、脚本家も作品で私の好きな方の一人である岡田惠和氏。

http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/1000/247937.html
上のリンクで今回の内容、あらすじがわかります。

実は朝の連続テレビ小説にて茨城が舞台となるのは42年前に放送された
第14作「鳩子の海」以来ということなんだとか。
ただし、今回のように主人公の出身地であり、メインの舞台としては今回が
初めて。

この発表の後に様々な評価がございまして。
まぁね。
日本のドラマを見飽きるぐらい見まくった皆様はこの俳優はだめだとか、
「見飽きた」とか、「新鮮みがない」とか…。
酷評の嵐ばかりを載せるメディアがあったりとか、逆に期待してます、が
大多数ってのを報告するメディアがあったりとか。
いい加減なものですな。

だいたい、来年春先のドラマ内容の善し悪しが
「はい、確定」って言えるかよ!

てな感じなわけで。

その反応に心配な架純ちゃん
http://news.goo.ne.jp/topstories/entertainment/120/be1615cd0901cfc4c6357b429baa4271.html
  反応怖かった…朝ドラ主役の有村 来春朝ドラ主役の有村架純「反応怖かった」 ブログで心境


その日の夕方のNHKの番組、なかんずくNHK水戸放送局がその話題で
もちきり。
第一報を伝えた「ニュース シブ5時」では、記者会見後のインタビューで
担当したキャスター陣の一人、寺門亜衣子アナウンサーが普通の質問の
あと、自身が水戸出身というのを架純ちゃんに伝え、なぜか茨城トークを
はじめてしまうというね…(実際は移動中でスマホのテレビが時々入りづ
らく、たまたま入ってきたのがその部分)。
で、茨城県外の方には馴染みのない「茨城ニュース いば6」という茨城
県域のニュースプログラムでもトップに。
さすがにNHK水戸放送局のニュースで朝ドラの話題が出てくることはない
ので新鮮。

NHK水戸インタビュー2


茨城県知事の橋本昌知事も期待の弁を寄せるほどですから、茨城に
とっては朝ドラの舞台になるということは大ニュースな訳です(なかなか
茨城が舞台の脚本は作られづらい)。

後々、ひよっこの詳細が決定していくと思いますので、これからが楽しみです。