大相撲 名古屋場所。
牛久市出身の大関 稀勢の里関、今場所初優勝なら横綱昇格の可能性大だったのですが…


優勝を白鵬関、
…いや、日馬富士関に持って行かれました。


13日目、同星での対戦となった日馬富士との取り組みに敗れ、1敗差で追う形に。
翌日の白鵬戦にはしっかり勝った。
白鵬は3敗目になったときから何か違っていたので、やはり、親指の怪我が原因だったのかなと。

千秋楽は2敗の日馬富士を追う3敗の稀勢の里、平幕の貴ノ岩がそれぞれ勝利し、日馬富士が
負けたときの優勝決定戦に望みをつなげたのですが…。

千秋楽結びの一番、日馬富士が白鵬を破り、優勝。
白鵬は立ち会いか粘りも見せるも…やはり、力なく…。

またまたまたまたまた…優勝を逃しました。
白鵬関曰く「何かが足りないんだろうね。強い人が大関になる。宿命のある人が横綱になる。」
二所ノ関審判部長(元 若嶋津)と八角理事長(元 北勝海)も12勝3敗の成績を評価して、
「来場所優勝なら」横綱昇進もあるとの見解で、稀勢の里関は来場所に綱取りをつなげました。

弟弟子の高安は今場所11勝4敗と成績を残し、初めての技能賞を獲得。
来場所は関脇に昇進が確実視されています。

来場所に注目したいと思います。