お久しぶりです。
Androidでスーパーマリオランが配信されていますので、ダウンロードを最近してそれにハマっている私です。

さて、ここ茨城県は去年からにわかに盛り上がっている気配です。
というのも昨年末のサッカークラブワールドカップにて当初の予想を超える活躍をしたのが鹿島アントラーズ。そのアントラーズが2016年J1チャンピオンとして決勝まで進み、レアル=マドリード相手に善戦し準優勝を勝ち取ると、年明け元旦の天皇杯を制しました。

そして、1月19日に高校を水戸で過ごした(中学3年より高校卒業まで)作家・恩田陸氏の直木賞受賞が発表され、その2日後には牛久市出身の大関(当時)稀勢の里関が悲願の初優勝を果たしました。
稀勢の里関はその後、審判部の横綱昇進の推薦を受け横綱審議委員会が了承し、茨城県出身としては4人目の第72代横綱に昇進しました。
昇進直後は二場所連続優勝または優勝とそれに準ずる成績という明確化された条件があって一部は昇進に批判もありましたが、その次の大阪で行われた春場所にて12連勝したが、13日目に黒星を喫した際に負傷するものの、最終日成績最上位にいた照ノ富士関を本割・優勝決定戦共に下して逆転の幕内最高優勝を果たしました。

怪我(全治一ヶ月)を負った稀勢の里関は怪我の治療に専念するということで春巡業は休場することに。
ただ、怪我の回復状況を見て途中からの参加はあるかも?とのことですが…。
4月16日に常陸大宮市で、4月21日に水戸市での巡業が開催されるということなのですが稀勢の里関には怪我を十分に治していただきたいと思います。


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そしてなにより今話題なのがNHK平成17年前期 朝の連続テレビ小説「ひよっこ」。
今週から始まりましたが、観ましたでしょうか?
最初の舞台が茨城県なんですよ! 40年以上ぶりだそうですが。
奥茨城村という架空の村の設定ですが、そこで生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純さん)が東京へ出稼ぎに出ている父の失踪を期に集団就職で上京し、自分の殻を破って成長していくというストーリー。これは
既報の通りです。

今週は人物を紹介していく週のような…父・実(沢村一樹さん)が稲刈りのために奥茨城村のみね子他谷田部家に戻って来る前後の話でした。
マスコミでは初回が8作連続続いた20%越えの視聴率が達成できなかったことを皮切りに連日20%行かないっていうある意味、レッテル貼り!?の記事を連発する中、Twitter等では「内容は良い」という意見が多く観られますし、他のドラマ(特に民放)は19%行く作品って何作品あるんでしょうね?
私的には仮にこの作品の舞台が茨城ではなかったとしても最後まで見逃すまいと思うでしょう、いや、それほどに面白い作品ですよ。
やはり、岡田惠和氏の脚本はすごい。


ひよっこ水戸駅広告2
ひよっこ水戸駅広告1

水戸駅構内にも、ひよっこのヒロイン・有村架純さんの広告が掲出されています。今月30日までですが。
でも、やっぱり県民の一人の私からすればドラマで慣れ親しんだ茨城弁が聞けるというのは本当にうれしいし、楽しいもんですね。「ごじゃっぺ」が聞けるとは!

あと8ヶ月、スポーツでは鹿島アントラーズ、水戸ホーリーホック、茨城ロボッツ、日立リヴァーレ、稀勢の里関はもちろん、高安関、他プロアマ問わず活躍して欲しいですし、観光にも来て欲しい。

是非とも、茨城をよろしく。

でも。私は例のランキングはどうでも良いです…。